「市立函館博物館友の会 令和8年度(2026)5月例会」を5月17日(日)に実施しました!

「市立函館博物館友の会_令和8年度(2026)5月例会」を5月17日(日)午後1時30分から函館市地域交流まちづくりセンタ-会議室で行い、会員5名が参加しました。

5月例会では、令和8年度(2026)事業計画書の事業項目について、その進め方や担当などに関し検討を行いました。

◇事業計画書の事業項目

  1. 博物館が開催する展覧会・講座・イベントへの協力および参加
  2. 博物館の資料収集や調査活動の支援
  3. 会員相互の親睦のための見学会や例会の開催
  4. 会報などの情報提供
  5. その他、本会の目的を達成するために必要な事業

✔会則改正(*1)にともなう新たな目的に対応し、1と2が博物館との関係性の事業、3と4が会員関係の事業、5が地域との関係性の事業として組み替えました。
*1:令和8年(2026)4月26日から施行

◇検討概要

上記事業項目の事項(添付参照)について、進め方や担当などについて協議を行い、 その結果は次のとおりです。

協議の結果(概要)

1. 博物館が開催する展覧会・講座・イベントへの協力および参加
(1)企画展「いざ、お話の世界へ!梁川剛一没後40年展」の見学会(7月19日予定):見学会に向けての博物館との調整/担当;稲荷山
(2)ミュージアムグッズ(昨年度、博物館と未来大コラボ試作品)商品化への支援/担当;根本

2. 博物館の資料収集や調査活動の支援
(1)「市民の声をアーカイブに」をコンセプトにした聞き取り調査の検討
 対象①/担当倉田。なお、対象②などは継続して検討する。
(2)特別史跡・五稜郭跡の文化価値を市民利用の実態を新聞記事などからの
 調査の検討/担当;根本

3. 会員相互の親睦のための見学会や例会の開催
(1)函館市内はじめ道南の博物館見学会を検討:見学先や日時などは継続して検討/担当;山崎
(2)学習会(ミュージアムサロン)の実施(含む茶店などでの懇親会):内容や日時などは継続して検討/担当;山崎
(3)スローガン「博物館で“共感”するとは何なのか」考える:内容や進め方などは継続して検討する。

4. 会報などの情報提供
(1)友の会会報74号(3月下旬)の発行/担当;稲荷山
(2)ガイドブック『函館の文化財』などの刊行物の頒布/担当;稲荷山
(3)ホームページからの情報発信/担当;稲荷山

5. その他、本会の目的を達成するために必要な事業
(1)「博物館構想」のテーマに沿ったフォーラムの開催についての検討:継続して検討する。
(2)「函館アカデミア」を通じての他の市民団体との協働・支援:友の会からの同会議への出席者を通じて対応する。
(3)五稜郭の雑木の伐採のボランティア活動:時期や方法などを市側と調整する。/担当;稲荷山
(4)創立60周年記念事業にむけての準備—2030年が創立60周年:継続して検討する。

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