「市立函館博物館友の会 令和8年度(2026)6月例会」を6月21日(日)に実施しました!

「市立函館博物館友の会 令和8年度(2026)6月例会」を6月21日(日)午後1時30分から函館市地域交流まちづくりセンタ-会議室で行い、会員5名が参加しました。
6月例会では、令和8年度(2026)事業計画書の事業項目について、実施状況やその進め方などを協議しました。
◇協議した事業計画書の事業項目
- 博物館が開催する展覧会・講座・イベントへの協力および参加
- 博物館の資料収集や調査活動の支援
- 会員相互の親睦のための見学会や例会の開催
- 会報などの情報提供

◇協議概要
1. 博物館が開催する展覧会・講座・イベントへの協力および参加
(1)企画展「いざ、お話の世界へ!梁川剛一没後40年展」の見学会(7月19日(日)13時30分から):担当が博物館と最終調整のうえ、友の会ホームページにお知らせ「見学会について」を掲載する。⇒掲載済み
(2)ミュージアムグッズ(昨年度、博物館と未来大コラボ試作品)商品化への支援:担当は、商品企画の結論「商品の具体化」などを踏まえ、支援を行う。
2. 博物館の資料収集や調査活動の支援
(1)「市民の声をアーカイブに」をコンセプトにした聞き取り調査の検討
⇒より適切なコンセプト「市民の記憶をアーカイブに」に変更する。
担当は、引き続き調査項目・方法などについて精査検討する。
(2)特別史跡・五稜郭跡の文化価値を市民利用の実態を新聞記事などからの調査の検討:担当は、調査結果を“8月1日の五稜郭の文化価値を考える会” で発表する。その結果は、友の会ホームペ-ジへの掲載や市立函館博物館__研究紀要への投稿を想定している。
3. 会員相互の親睦のための見学会や例会の開催
(1)学習会(ミュージアムサロン)の実施(含む茶店などでの懇親会):担当を根本に変更する。
(2)スローガン「博物館で“共感”するとは何なのか」考える:担当や進め方などは継続検討する。
4. 会報などの情報提供
(1)ガイドブック『函館の文化財』などの刊行物の頒布
ガイドブック『函館の文化財』の無償配布の是非や課題、及び有償販売の促進について継続検討する。
