2026年3月例会として北海道立函館美術館特別展「生成する日常-道南ゆかりの作家たちによる表現」展示解説に参加しました

2026年3月例会として北海道立函館美術館特別展「生成する日常-道南ゆかりの作家たちによる表現」展示解説に参加しました
北海道立函館美術館 特別展「生成する日常-道南ゆかりの作家たちによる表現」展示解説は、3月29日(日)午後2時から行われ、会員7名が参加しました。


特別展の展示解説は、友の会向けに行われ、「生成する日常」をキーワ-ドに耳塚里沙 美術館学芸員にお話いただきました。
特別展には、約120点の絵画やオブジェなどが並び、次の道南ゆかりの画家など5名について耳塚学芸員から解説していただきました。
- シュルレアリスム(超現実主義)を担った奥尻島出身の画家早瀬龍江さんの油絵「苦悩」「真昼の星座」など6点 ・揺れる感情や痕跡を描写した函館出身の画家 深井克美さんの油絵「ランナー2(未完)」「茶碗(ちゃわん)の中」など10点
- 細密な描写が特徴の函館を拠点に活動する画家 瀬戸英樹さんの油絵「立待岬から戸井へと続く海岸線を描いた連作」17点 ・函館出身の現代美術家 小宮伸二さんの受話器や電球を使ったオブジェなど
- 函館を拠点に活動した金属造形作家_折原久左エ門さんの連作「道標(しるべ)」など


耳塚学芸員からは、締めくくりに美術館運営の一翼を担う「ボランティアいちいの会」の運営・組織などについてお話があり、今後の「友の会_運営」の参考になりました。
補記:友の会_3 月例会は、展示解説の後、近くの茶房で懇親会(会員相互の親睦と情報交換など)を行い終了しました。
