「市立函館博物館本館などの収蔵庫の整備状況」について「市民の声」で公開されていました

6月にも博物館に関することが市民の声に掲載されていたことを投稿しましたが、7月にも「『市立函館博物館本館などの収蔵庫の整備状況』に係る進捗状況と課題解決方策について」として博物館に関することが掲載されていました。

市議会総務常務委員会は、令和5年(2023)2月「(仮称)総合ミュ-ジアム構想にかかる提言」を教育委員会教育長に行いました。
その他課題で「現状調査から市立函館博物館本館など収蔵状況(収蔵庫の面積や温湿度管理)について一刻も早く改善すべきである」と提言しています。
提言から2年6カ月が経過するなかで「市立函館博物館本館などの収蔵庫の整備状況の進捗と課題解決方策」の説明を求める市民の声が上がっています。

市立函館博物館は、明治12年(1879)5月の開拓使函館仮博物場開場以来、日本における地方博物館の先駆けとして145余年にのぼり多数の貴重な収蔵品を収蔵庫で保管・管理しています。市立函館博物館本館などの収蔵庫の整備状況については、引き続き注視していく必要があります。

函館市のホームページで公開されておりますので、ぜひご一読ください。

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