「友の会の会則の改正について」をテーマに2026年1月例会を実施しました

「友の会の会則の改正について」をテーマに月例会を、1月18日(日)13時30分から函館市地域交流まちづくりセンタ-会議室で実施し、会員6名が参加しました。

1月例会では、会員の稲荷山忠さんが「友の会の会則改正に関する例会での意見」や「博物館の役割変化の契機となった改正博物館法」について話をされ、その後に意見交換を行いました。

友の会の会則改正に関する例会での主な意見

  • 友の会の目的に、新たな視点“まちづくり”を追加する方向で、年度末を目標に会則改正案をとめまとめる。(6月例会)
  • 「共に創るパートナーシップへ」、「“学び”と“楽しさ”の融合」、「社会貢献・地域連携への意識」の方向性を重点に会則の整理・改定を行い、それに伴う事業を実践することについて認識を共有。(10月例会)

改正博物館法の概要

  • 日本の博物館制度は、制定から約70年が経過し、社会構造の激変、人口減少、デジタル技術の飛躍的進歩、そして文化芸術に対する価値観の多様化を受け、2022年に博物館法の抜本的な改正が行われた。<施行:翌年4月>
  • 法改正では、博物館が「資料の保存と展示を行う施設」という限定的な役割を超え、文化芸術の振興を通じて地域の活力を向上させ、持続可能な社会の実現に寄与する「地域社会の核」への進化を求めている。

意見交換における主な意見

  • まちづくりや博物館に求められる役割の変化に対応した第2条(目的)や第3条(事業)にする必要がある。
  • 今後を見据えた組織・運営体制にするため、第7条(役員)や第11条(会議)について、改正する必要がある。
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